001 「窓面」と「床面」

 001 どういうこと




ガリレオ先輩も

デカルト先輩も

ニュートンも


ユークリッド幾何学を 知る前に

立方体 空間の

3次元的 大きさを知っていた


知っていたはず


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胎児のときは

暗いか 明るいか ぐらいの

判別能力しか なかったかも しれない


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赤ちゃんになって 目が開いたら

最初は  明るさや 暗さが 方向別に見えて


だんだんと 視野内の世界が


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赤ちゃん自身は 

まだ これが 視野内 風景なのを知らない


赤ちゃんは知らないけど

俺が貴殿に説明するのに

「視野内」という 単語を使ってる



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赤ちゃんの「視野内 風景」

実際は 網膜細胞群に 

方向別の 光の色が 網膜細胞1つ1つに ぶつかって

脳が下処理して


赤ちゃんの知覚意識に 信号が届く


信号が イメージになって

脳が 「2次元配置の点描画」を見せている



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赤ちゃんは まだ 己の身体があることを

知らない


実際の赤ちゃんが どの程度

己の身体性を 意識しているか 

俺は知らないけど


特殊相対性理論の

トリックに気付く 仕組みとして 


この話をしている


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赤ちゃんは 暗い映画館 館内で


明るいスクリーン平面の外に

映画館の壁面が あるのを 知らない状態


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赤ちゃんの視野は

明るいスクリーン平面にピッタシで


スクリーン枠の内側だけ 見ている


観ている範囲が

見えてる範囲だということを まだ知らない状態


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観ている範囲以外を

眼球を動かさせば 見えるようになるけど


眼球を動かして 観る範囲をズラしても

視野内に観ている 映像内容が

変わったとしか 


まだ認知できない状態

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視線方向を変えれば

観ている空間が 変わるってことを

3次元空間認識が ないので


まだわからない状態


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視線方向を変える

眼球回転を


自分(赤ちゃん)の 脳が

制御したってことも 知らない状態


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首を動かさないで

身体も 動かさないで


室内で 眼球を動かさないで

左眼だけで 見える範囲が


最初の 赤ちゃん 視野内としよう


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左眼だけを使って

眼球を上下左右に 動かす


視野範囲の大きさは 変わらないけど

眼球を動かすことで


さっき正面に見えていた範囲の

上下左右のとこが 見えてきた


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左眼 眼球を 

右回転や 左回転させる


真っ直ぐ 正面への 視線方向

このときの視野範囲が 白い円周の内側


眼球を右に回転させて

見える範囲になった 視野範囲が Green


眼球を左に回転させて

見える範囲になった 視野範囲も Greenで描いた


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上下 斜めに 眼球を動かしたとき

1度に見える視野範囲 大きさは

Green 円周で 大きさ変わらないけど


記憶を使って 貼り合わせると

黄色い円周が できる


Green 円周を貼り合わせた

疑似 同時刻 

幻想同時刻 点描画 


黄色い円周内の 点群 同時性を

赤ちゃんは 抽象空間 数学空間で 作成できない


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赤ちゃんには 記憶の貼り合わせを

3次元空間認識 取得前で できないので


自分(赤ちゃん)が 眼球を回転させたから

見える風景範囲のとこが 別のとこになった


という意識がない


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この意識が ないから

Einstein氏のように

自分の世界内で


相手 駅舎と駅ホームが 動いてると

判断してしまう


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映像イメージが

視野内で 流れ動くのと


シミュレーション数学空間で

オブジェクト(被写体 剛体)が

移動するのを


区別できない状態


これが 「数学かぶれ」の症状

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近接作用の世界で

光線を使って 


情報収集する過程をも

数学空間に記述しないと


間違った 理論物理学を作ってしまう


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3次元空間認識が 既にあって


3次元空間の 断面平面

映画館のスクリーンが位置してる 壁面平面の

部分平面を


Green 円周内に 観ている


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Green 円周枠が 「瞳の縁」(ひとみのふち)


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y=-10 (0,ー10,0)が

網膜点


y=0 zx平面

半径1の円周枠 が

「瞳の縁」(ひとみのふち)


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網膜点から 瞳孔窓面の外を覗く

このとき「瞳の縁」(ひとみのふち)が邪魔して 


視野内と 視野の外世界を

平面的に 分ける


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網膜点が 円錐頂点

瞳孔窓面が 円錐底面に相当する


円錐スカート(円錐側面)を延長し

円錐頂点から もっと遠いとこに

もっと大きな円錐底面を作る


これが


網膜点

瞳孔窓面 (穴窓面)

映画館スクリーン平面



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視線方向の先に


y=10平面 映画館スクリーン


網膜点からの視線方向が

「瞳の縁」枠に 邪魔されるので


視野の大きさ範囲が決まり


映画館スクリーン

その一部が いま 貴殿に見えている


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床面 髙さ z=0

貴殿の眼 髙さ Z=2(仮設定)

網膜点という 局所点(0,ー10,2)


窓面 y=0 zx平面が

貴殿の 瞳孔平面

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ここで 

「窓面」と「床面」という用語が


出てきた


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「窓面」だけを意識したのが

Einstein氏


「床面」と「窓面」を意識したのが

ミンコフスキー大先生


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「床面」が

ミンコフスキー時空図 


現在時点の存在する

部屋空間と 


網膜点(現在時点)の関係を作る


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「網膜点」の位置

「床面」と「瞳孔窓面」の位置関係を


これから 意識していく


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網膜の「中心窩(ちゅうしんか)」は英語で 

fovea centralis と言います。単に fovea と略されることもありま



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ややこしいけど


まず赤ちゃんが 映像イメージを

3次元空間の認識なしで 感じている


奥行き空間を割り当てる y軸なしで

映像イメージを 感じてる


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赤ちゃんには 光線の出発場所

映画館 スクリーン平面を意識しないけど


貴殿は 


赤ちゃんと

映画館スクリーンの位置関係を


3次元座標空間を使って 認識する



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y=-10が 

網膜点を含む 平面


y=0が

「瞳孔窓面」


y=10が

映画館 平面スクリーン


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次に

y=10の

映画館平面スクリーンが






https://yokohama.art.museum/wp-content/uploads/2023/09/Bulletin_No24_03.pdf








https://www.nga.gov/artworks/70170-la-condition-humaine


La condition humaine

1933

René Magritte







https://www.museothyssen.org/en/collection/artists/magritte-rene/key-fields-clef-des-champs


René Magritte
The Key of the Fields (La Clef des champs)
1936


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映画館スクリーン キャンバスを どけて

窓面ガラスを 割って


窓面外の風景が 見えたんじゃなくて

直進した光線が 網膜細胞と ぶつかって

電気信号? に なったという


物理空間シミュレーション思考を する


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もう 日常生活の空間認識じゃなくて

因果関係を


デカルト座標空間と

原子と

光子で


再構成していく


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遠隔作用 前提だった 

ニュートン型 慣性系を


近接作用 情報収集 過程の 慣性系に拡張する


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ものすごい 大きな映画館 壁面に

かなり 大きさスクリーンで


貴殿は 映画館の最前列 中央から

スクリーンを 片眼 左眼だで見てるから


スクリーン平面の一部分しか

見えてないことを


3次元空間認識を持つ 貴殿は わかる


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Einstein氏の 光時計 思考実験とは

この3次元空間認識が ない場合の


トリックなんだ


これを 正射影トリックと 

いまは 言っておこう


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それ以外にも 細かい 見過ごしトリックがあって

1つ1つ ボタンの掛け違いを説明していく


数学をする前に 意識のトリックに 気付くってのが

フッサール氏の 現象学 手法? なのだろう



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検索: フッサール 生活世界 "Life-world"


エドムント・フッサールの

「生活世界(Lebenswelt / Life-world)」とは、


科学的・客観的な世界理解よりも前に、

私たちが日々の生活の中で直接経験している、


主観的で実践的な日常の世界のことです


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生年月日

ガリレオ・ガリレイ:    1564年2月15日
ルネ・デカルト:      1596年3月31日
アイザック・ニュートン:  1643年1月4日
オーレ・レーマー:     1644年9月25日
ジェームズ・ブラッドリー: 1693年3月18日
エトムント・フッサール:  1859年4月8日


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赤ちゃんは 眼球を回転させて

見える範囲が 変わることを まだ知らない


自分(赤ちゃん)が

眼球を回転させてるという 自意識も まだない



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お腹が 空いたから 

泣いたのではなく


なんらかの不快を感じて

それが泣くという 動作をたまたま発動させ


それを 他人 他者 母親が反応して

だんだんと


泣くとかの動作を制御すれば

不快の解消に繋がるのを 学習するのかもしれない


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まだ 自分の身体っていう

自分が操作できる 機械?身体?ってことも

十分に わかっていない 状態としよう


お腹が空いて 不快なのと

オムツが 不快なのを


段々と区別できるようになるのかも しれない


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泣くだけじゃなく

見せびらかす為に 笑うという行為を

実行するのも 覚えてくる


一連の動作プログラムは 既にあって

どのようなときに 実行するのかを

覚えていく

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貴殿は 赤ちゃんじゃないから

部屋壁面を y=10平面に割り当て


網膜位置に対する 瞳孔の穴平面を

y=0 zx平面の

(0,0,0)が 中心な


半径1の円を 瞳孔の穴平面に


割り当てる


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網膜中心窩

fovea centralis を 網膜点とし


実際の網膜細胞 複数個を

数学空間で 点扱いする 


抽象化したのが

「網膜点」 (俺用語 ジャーゴン)


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網膜平面(もうまくへいめん)は

y=-10 zx平面 全域 

無限大 広さだったり。。。


y=-10 zx平面の

(0,0,0)を中心とする


正方形 20x20だったり

円 半径10だったり する


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y=-10に

網膜点と 網膜点を包む 網膜平面


y=0に

瞳孔の中心点と 瞳孔窓面


y=10

映画館スクリーン


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y=10の

映画館スクリーンが 透明窓面になって


y=20 線路レール 原子複数や

y=30 線路レール 原子複数 存在を


光線や 電磁波を使って 把握する


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y=30

y=20

y=10 の違いが


ミンコフスキー時空図の

異なる過去度合いの 過去光円錐底面 相当で


この時刻違いの平面 複数を 

同時に 扱っていく 


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今回は


網膜点と

瞳孔窓面の位置関係は


貴殿が歩いて移動しても

位置関係は いつも同じってことを


意識しといてください


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マイケルソン干渉計の


ハーフミラーの1点が 網膜点 相当

反射鏡面が 瞳孔窓面 相当


イメージを重ねておきましょう



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単純トリック Einstein 氏の さぼり from 20260609 main


https://posfie.com/@timekagura/p/2tqnNHb

https://posfie.com/@timekagura/p/22AapAP


https://zionad2023.livedoor.blog/archives/34634439.html