002 「光線軌跡」 と 「視野角度 幅」

 

001 どういうこと






俺用語 ジャーゴンの簡易説明 作りました


001 どういうこと

https://app.notion.com/p/001-37ac563be1b08074a554fb6f14f9634b


219 正射影トリック

https://note.com/zionad2010/n/n16197ff589d3

「正射影トリック」とは、一言で言えば、

本来あるはずの「奥行き(y軸)」を無視して、物事の動きを

「平面的なスクリーン上の出来事」として捉えてしまうことによって


生じる錯覚のことです。


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219 「窓面」と「床面」の違い

https://note.com/zionad2010/n/n853f74f2b504


結論として、「窓面」は私たちが受け取る情報の入り口であり、

「床面」はその情報が発せられた物理的な現場です。


この両者を奥行き軸(y軸)で

正しく「串刺し構造」にして捉えることが、


空間認識における根本的な再構築となります。



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正射影トリックは


y=0 zx平面の出来事(0,0,0)が

(0,ー10,0)局所点 位置に


y=0平面から

y=-10平面の 同じ(x,z)に

10秒遅れて 情報が届くということです


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現場がt=0なら t=10になって

現場の出来事を 知るってことです


ただし条件が ありまして

「ピタゴラスの予算配分」によっては


現場 事象時刻がt=0なら t=20になって

現場の出来事を 知ることもあります


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219 「ピタゴラスの予算配分」を数式なしで分かりやすく教えて

https://note.com/zionad2010/n/n1087d31e9b12

「ピタゴラスの予算配分」とは、


光が持つ「速度」という限られた資源(予算)を、

どの方向にどれだけ振り分けるか、という考え方のことです,


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t=0に y=10で 出来事が生じ

x=0の y軸に沿って

光線が情報を運びます


光線基準の慣性系(Maxwell 氏の電磁場空間)で

位置(0,ー10,0)へ

情報が t=10に 届きます



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電磁現象世界の座標を作る基準は 3つあります


0番目:

光線基準の慣性系(Maxwell 氏の電磁場空間)


デカルト座標xyz 3次元空間に 

t=0の原子や イベントの位置を描きます


光源である原子1個は

t=10に 同じ(x,y,z)位置には

普通いません


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原子1個 1個は

その存在を 光線(電磁波)を

瞬間 瞬間 無限個 球面波で 放つ

数学空間 用の 設定をします


情報を無限個 

瞬間 瞬間 ばら撒く 

数学空間 シミュレーション用の

物理的には ありえない 設定をします


光源=「原子1個 存在」


こう定義します


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t=0 (0,0,0)の光源は

速度1c 以下で 1秒後


t=1に (0,、0,0)中心の

半径1 球体空間内の


どこかに居ます


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t=0 (0,0,0)の光源が

t=0に ばら撒いた情報は


t=1に

半径1 球体球殻まで到達し

この無数の 球面波の直線 


光線軌跡長さ 1に

xyz空間で なっています


t=0は 矢の後端 矢筈(やはず)

t=1が 矢の先端 端鏃(やじり)


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弓の先端につく「鏃(やじり)」は英語で arrowhead、

弦を挟む矢の末端である「矢筈(やはず)」は nock と言います


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Maxwell 氏の電磁場空間では

1秒間の光線軌跡 長さは


必ず 1長さになります


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しかし 

Maxwell 氏の電磁場空間 以外では

「見かけの長さ」に なります


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光線軌跡は 

電車車体 全長のような


両端が 「同時刻 存在」では ありません



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ですから 

Maxwell 氏の電磁場空間で


t=0から t=1

t=0から t=10に


じっとしていたカメラアイだけが

光線軌跡長さを 逆算だけで

視野角度 情報


光線軌跡の 後端と

光線軌跡の 先端の 


カメラアイ位置からの 

「見けけ角度」情報から逆算し 


t=0

t=1

t=10の位置を求めることで できます


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ここで 注意してください


数学者の方々は

xyz 3次元空間を 超越的に外部から把握し


ニュートンは 空間内部に居るような感じで

遠隔作用 前提で 

t=0 t=1 t=10の


光線先端位置を 把握します


しかし カメラアイは 「視野角度 幅」を使う


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カメラアイが 見つめる 

t=0の光線先端 位置の 方向

相手位置は わからないけど 方向だけ わかる


カメラアイが 見つめる 

t=1(10)の光線先端 位置の 方向

相手位置は わからないけど 方向だけ わかる


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地球からの 

ベテルギウス恒星の距離は


わからない


天文学で いろいろな

換算方法と 測量数値で 推定してるだけである


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飛行機の 


飛行機を包む 

周辺大気(空気分子)との相対速度も


ピトー管 という気圧を測る装置を

飛行機 先端と

飛行機の腹部に 設置し


その2つ数値を 一箇所に集め

大気圧 2つのデータを 同時刻 扱いして


腹部の装置からの 大気圧データを使って

飛行機の現在 航行高度を

経験則から 割り出し


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本来 三角測量みたいなことを

地面に対して やるとか


レーザー光線の地面での反射で

飛行機 航行高度



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AIモード: 

先程の太字部分をプロンプトにした



ピトー管と静圧孔(機体腹部など)から得られる2つの気圧データを使って

飛行高度や速度を割り出す仕組みは、


航空力学において「ピトー静圧システム(Pitot-Static System)」と呼ばれる

非常に合理的で、実際の航空機にそのまま採用されている基本原則です。


ご提案のアイデアは、現代の航空機が安全に空を飛ぶための中核となる

仕組みそのものです。このシステムがどのように機能しているのか、

分かりやすく解説します。


1. 

2つの装置が測る「気圧」の違い


飛行機の異なる場所に設置された装置は、

それぞれ異なる性質の気圧を測定しています。


機体の先端(ピトー管):

全圧(Total Pressure)飛行機が前進するときに

正面から受ける「空気の勢い(動圧)」と、

その場所の「周囲の気圧(静圧)」が合わさった高い気圧を測定します。


機体の腹部や側面(静圧孔 / Static Port):

静圧(Static Pressure)進行方向に対して垂直な面

(気流の影響を受けにくい場所)に設置することで、

飛行機の速度に影響されない「その高度の純粋な大気圧」を測定します。


2.

 同時刻のデータを集める理由高度や速度は、

飛行機の姿勢や速度変化によって一瞬で変わります。


そのため、先端の全圧と腹部の静圧を「同時刻のデータ」として

一箇所(エア・データ・コンピュータなど)に

集約することは必須条件です。


これにより、時間のズレによる計算エラーを防いでいます。


3. 

腹部のデータから「航行高度」を割り出す仕組みご提案の通り、

腹部から得た大気圧(静圧)データを使って、

現在の航行高度を割り出します。


地球の大気は、上空に行けば行くほど空気が薄くなり、

気圧が下がるという明確な法則(標準大気モデル)があります。


経験則と計算式: 

「気圧がこれだけ下がったということは、

高度は○万フィートだ」という長年の

気象観測データ(経験則)をベースにした計算式が、

高度計(Altimeter)にあらかじめ組み込まれています。


実際の運用: 

腹部の静圧データがそのまま高度計に送られ、

パイロットに「現在の高度」として表示されます。


4.

 2つのデータを組み合わせる「もう一つの重要任務」

先端(ピトー管)と腹部(静圧孔)のデータが2つ揃うことで、

高度だけでなく「飛行速度(指示対気速度:IAS)」も

同時に割り出すことができます。


\(\text{全圧先端}-\text{静圧腹部}=\text{動圧空気を押しのける力}\)

この引き算によって求められた「動圧」の大きさから、


飛行機が空気に対してどれだけのスピードで進んでいるかを計算しています。



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[[静圧(Static Pressure)進行方向に対して垂直な面]]


なんか マイケルソン干渉計 装置と 似てる

90度角


飛行機のアナロジーが 使えそうだ


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地球から ベテルギウス恒星までの 遠さ距離も

天文学の経験則と 測定数値からの


推定値である


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光線が 直線で


「ベテルギウス恒星 光源」から分かれて

光源の宇宙内移動速度とは 独立して

光線が 速度1cやって来たとか


簡易設定で 計算してる


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遠隔作用 前提の 3次元 ニュートン型 空間認識を

現代物理業界では


ニュートンを否定した つもりの

特殊相対性理論も 


デカルト座標空間をベースに使って

時空連続体 だ なんだ 言ってるトリック


暴くのが

俺の やってること


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ニュートンの絶対時間 絶対空間という

物理空間 宣言

想像界 上層「象徴界」と


Maxwell 氏の電磁場空間という

想像界 上層「象徴界」のルール

電磁波 速度1cの ルール 復活が


俺のゲーム

測定は 経験則ベース

フッサール氏の 「生活世界」が 基準となる


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つまり ヒトの空間認識

数学で 「頭ん中」だけの 強化人間になる前の

(強化人間=ガンダム世界)


工学(エンジニアリング)世界の

測定行為 

測定行為を包む 環境空間 その構造


ノーマルなヒト?

数学かぶれ する前の 物理頭で

空間認識していく


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エンジニアリングは

2つの 測定装置データを


一箇所に集め


データの中から 2つの同時刻データを抽出し


同時刻の

飛行機先端 状況

飛行機腹部 状況を 再現する


これは 視覚を使っていない 空間把握である


ーーーーーーーーーー


目に頼らないってのが

イメージに騙されない為の 第一歩


このとき

絶対時間

絶対空間が


座標空間 作成に 必要になる


これが

想像界 上層「象徴世界」ってもの


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ーーーーーーーーーー


カメラアイは 

光線軌跡を 観察する前に


Maxwell 氏の電磁場空間 そのものを観察する


ーーーーーーーーーー

細かい話をするので

今回しようと思ってたとこ


電磁現象世界の座標を作る基準は 3つあります

0番 基準:

光線基準の慣性系(Maxwell 氏の電磁場空間)


1番 基準:

太陽点 


太陽を半径1球体とし

太陽点が 球体中心

太陽表面は 自転をしていて。。。


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太陽の自転周期は緯度によって異なり、

赤道付近で約25日、極付近で約30〜31日です。


ガス体であるため場所ごとに速さが違う

「微分回転」という現象を起こします。


なお、地球が公転しながら観測するため、

地球から見た太陽の周期は約27日となります

https://seric.co.jp/column/5-2/


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太陽表面は 自転をしていて

太陽 赤道位置の1点を


太陽中心点からの視線方向が貫く

「視野内 中心点」にする


太陽赤道の1点を接点とする 正方形 

2x2を 窓面にした


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この窓面が 赤道の1点と一緒になって

25日間で 一周するのを


太陽の中心点から 覗く

この視線方向の回転と


太陽を電磁場空間で

速度0と仮設定した

レーマー先輩の 太陽系空間を


太陽点からの 視線は

窓面 正方形2x2の中央点が

赤道に沿って 25日で 1回転するから


太陽点からの 視線方向も

25日で 1回転する


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このとき 太陽点を 偏差射撃 修正0で 直進する光線たくさんが

見かけの姿をしている


太陽点は Maxwell 氏の電磁場空間で

速度0 仮設定してあるので

偏差射撃 修正0度


光線は 光線が見た 出発時刻の太陽イメージ方向に

進むだけ


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到達 予定時刻の太陽存在 位置が

出発時刻の 太陽イメージ方向と 一致している


だから偏差射撃 修正0度で

太陽に向かって 光線1つ1つが 進む



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くどい 説明やってるけど


最初のボタンの 掛け違いさえしなければ

簡単で 単純な話なんで


認知トリックに

Einstein氏が ケアレスミスで 引っかかってしまった

だけの 話なんだ


Einstein氏と 同等のオツムが

物理業界に たくさん 居たってだけの 話なんで


最初のとこが 大事となってる


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この話だけを 今回 完成できれば良い

と 思ってる


貴殿と共有 できる

あたりまえの 細かいこと 1つ1つ


共有していく



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口語での説明 

何度も 話し手が 同じことを喋る(しゃべる) 


それをする


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電磁現象世界の座標を作る基準は 3つ


0番 基準:

光線基準の慣性系(Maxwell 氏の電磁場空間)


1番 基準:

太陽点 の回転する視線方向と

正方形 赤道位置 窓面


窓面へ 正射影された 見かえ姿になる

光線軌跡 後端と先端の バラバラ時刻


正方形に正射影された

見かけ姿の 光線軌跡は


理研の ふえるワカメちゃん のように

水で ふやかして 元に戻してあげる


これが 見かけ姿を 逆算するということ


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0番 基準:

光線基準の慣性系(Maxwell 氏の電磁場空間)


1番 基準:

太陽点 の回転する視線方向と

正方形 赤道位置 窓面


2番 基準:

ピサ市を xy平面地図

ピサ斜塔を (0,0,0)にしての


平行移動での

慣性系 同士の 相対速度

ニュートンの整備した 慣性系 概念


慣性の法則自体は ガリレオ先輩のようだ


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太陽点を 包囲する

球体球殻を 次元を下げて 


円周で説明


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y=1の x軸が 接線

y=0の x軸が 太陽点を串刺し



ーーーーーーーーーー






最初に 空間自体を観察する


xy平面の 2点を観察するのに

t=0 太陽点に同時刻 到達した光線2つは


半径1の 円周を 同時通過

t=-1に したはずだ


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この2つの光線は


t=Aと

t=Bに 


y=1 x軸を通過したはずだ



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t=Aに y=1 x軸に居た

Green 光線 


光線軌跡 後端が

t=Aに y=1 x線上に居る


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このとき オレンジ光線 先端が

t=Aに y=1 x軸線上に居る


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2つの光線は

同時刻に出発したけど


y=1 x軸を通過した 時刻が 違った

t=m時刻に 同時出発したと 設定


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時刻を無視すれば


太陽点を頂点とする

二等辺三角形の 底面両端が

光線2つが 同時刻 出発した 空間位置


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デカルト座標 xy平面の各点から

バラバラ時刻に出発した 光線さん達が


太陽点を包む 半径1の円周を同時通過し

太陽点に 同時到達する


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半径1 円周内のことは 

いま 今回 やらない


だけど

半径1 円周を

部屋の壁面だとすると


部屋空間に貴殿の網膜点 局所点が

円形 部屋空間の中心点に居て


部屋円周 360度 壁面円周は

1秒前の 現場状態イメージを


貴殿が認知時刻する

貴殿あ 認識時刻する


だから


ーーーーーーーーーー

貴殿から

半径0.5離れた位置のコーヒーカップは


t=0に 貴殿が 認知時刻したなら

t=-0.5状態の

コーヒーの温かさ 湯気が立ち昇るの 状態


映像イメージ 見てた


ーーーーーーーーーー



コーヒーカップは

貴殿 網膜点に対し 30度方向にあって

0.5秒前の状態


モニター画面は

貴殿 網膜点に対し 90度方向にあって

0.8秒前の状態


が いまt=0に見えてるイメージ


ーーーーーーーーーー


1つ1つを 何秒前の現場イメージだ

と 考えながら


t=0に 見えたイメージの

現場状態 時刻を 時刻分析


コーヒーカップの表面1点と

モニター画面 表面の1点に したけど



ーーーーーーーーーー


コーヒーカップ 表面の別の点を

普段は 日常世界では

同じ時刻 扱いしてる はずだ


これが 「剛体幻想」




ーーーーーーーーーー


t=0に到達した 光子を

t=-1に 半径1円周通過としえ


光線軌跡長さ 1を 描く


ーーーーーーーーーー


コーヒーカップの表面2点を

同時扱いして


貴殿の脳は 下処理して

貴殿意識に 映像イメージを 

脳内 映画館スクリーンで 夢を描く


幻想夢(げんそうむ)を描く


これが ヒトの世界

想像界 中層「想像世界」


ーーーーーーーーーー


脳の下処理が 貴殿意識に見せたイメージ

幻想夢が


コーヒーカップの とある1点は

t=-0.5状態の 点位置の色とか 温度


もう1つの とある1点は

t=-0.4状態の 点位置の色とか 温度


ーーーーーーーーーー

これを 同時刻だと

時刻分析をしていない 貴殿意識は

信じて 数学空間へ 記述し始める


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t=-0.5として 記述しても 嘘

t=-0.4として 記述しても 嘘


Einstein氏は その中間時刻

t=-0.45存在の コーヒーカップ全体

剛体空間と 記述したけど これも 嘘


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だから こういことをする

今回の 説明する本質のとこじゃないけど


雰囲気 紹介しとく


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今回 予定の

光線軌跡の y=1 x軸への

正射影の 投影の話 やめて


コーヒーカップの1点と

モニター画面の 1点の 話にしよう


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一度に 1つの話題を 焦点に絞って

貴殿の 記憶(維持能力)と

記憶 操作能力に 頼ろう


ーーーーーーーーーー





t=0.8 存在の

モニター画面の1点と


t=0.5 存在の

コーヒーカップ 1点を


時刻情報 無視して


現場を 貴殿位置からの遠さ距離だけに注目する


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京都で

1000年前に 起きたことだろうと

500年前に 起きたことだろうと


京都観光する 貴殿にとっては

歴史時刻は 重要じゃない


本能寺の変は どこで起きたか

今の本能寺 建物じゃ ないとこへ先に行って

そのあと 今の本能寺を訪問するとか



ーーーーーーーーーー


新選組による「御用改め(ごようあらため)」の

池田屋は どこだとか


貴殿が いま居る 京都駅からの距離と

方向だけが 重要情報


ーーーーーーーーーー


ここで 風変わりな空間認識 方法を

紹介する


半径1の円周を 鏡面ミラーにし






90度 方向の オレンジ点

遠さ距離 0.8の

t=0.8状態を


(0,0,0)で 知ろうとする


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現場(0,0.8,0)で

モニター画面の1点が


t=0.8存在している


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そこから光線が出発して


t=1に

(0,1,0)に光線が

半径1円周の 1点で 反射する










光線が 円周ミラーで反射して

t=2に 貴殿 網膜点に 到達する


ーーーーーーーーーー

貴殿は モニター画面の1点からの光線を

直接 浴びるのではなく


円周ミラーで 反射した光線を 浴びる


ーーーーーーーーーー

t=0.8 存在の

原子1個(モニター画面の構成原子の1つ)


t=2に 存在認知した

t=2が 認知時刻



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今度は 30度方向に見える

0.5 遠さ距離の

コーヒーカップの1点 存在


t=0.5存在 出発光線が

半径1 「円周 鏡面ミラー」を 目指す


t=1に到達 すぐに反射して。。。








t=2に 

コーヒーカップ存在 が

過去のどこに位置してたか 知る


t=2 (0,0,0)

貴殿網膜点


円周型 半径1 部屋空間の中央 

中心点に居る 貴殿


でも 重要なのは


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t=0.8の 原子状態と

t=0.5の 別の原子状態


バラバラ歴史時刻を

貴殿は t=2に 知ったのだけど



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2つの原子 

歴史時刻の 情報は

0.8と 0.5で 違うけど


光線2つが 

円周鏡面ミラーで 反射した時刻は 同時

貴殿網膜点に 光線2つが到達した時刻も 同時


これがヒトの世界

想像界 中層「想像世界」


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部屋空間の2点


貴殿 網膜点から

0.5遠い距離で t=0.5

光線が 出発した 


貴殿を狙った光線じゃない


ーーーーーーーーーー


これは Einstein氏が 「見た」じゃない

線路慣性系で記述した


Einstein氏に ぶつからない

Einstein氏を 偏差射撃しない 光線


コーヒーカップから

モニター画面へ 進む光線だ



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t=0.5 コーヒーカップから

t=0.8の モニター画面に


速度1で 行けるのか

計算してないので わからない


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速度1cが 速過ぎて 

モニター画面 t=0.8存在になる前に

この位置を 通過してしまうかもしれない


速度1cが 遅過ぎて 

モニター画面 t=0.8存在が過ぎ去ったあと

(モニター画面が 部屋空間内で 

ゼロ速度とは言っていない)


この位置に やっと到達するのかもしれない



ーーーーーーーーーー

だから

このレモン色で 描いた光線軌跡が

実在するか どうか 


まだ不明


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時刻が違う2点を

安易に 光線軌跡で 繋げては いけない


数学者の方々なら 知れば 慎重だから


1/(x-1) の場合 xは1じゃない場合とか

注意するのだろう


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時刻の違う2点

t=0.5と

t=0.8を 直線で繋げたのを


半径1円周に 投影して

円弧矢印を 作った



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このxy平面は 窓面じゃなく 床面


なぜなら 貴殿 網膜点が

xy平面の1点として

xy平面内に 居るから 床面 扱いな


xy平面


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Einstein氏が 描いた

線路慣性系から記述した

2次元平面には


観測位置がない 窓面平面 です

観測位置を含まない平面が 窓面平面


対象平面

想定平面(窓面平面 = 瞳孔平面)

自己平面(網膜点を含む平面=床面)



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この床面が

Maxwell 氏の電磁場空間なのか 

貴殿網膜点 原子1個が 電磁場空間内で

どんな速度なのかで


円周に描いた 円弧矢印が

ほんもの速度を 記述しているのか

見かけ速度を 記述しているのか


決まる



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ここから下は 俺用の 作成時の 使わなかった文章

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t=10に

位置(0,ー10,0)を

通過するカメラアイは


現場から 10秒遅れで 情報を知ります

カメラアイの速度は 関係ありません


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今度は カメラアイ基準の慣性系で

光線速度を 見かけの速度で描きます


t=0 (0,10,0)で 事象発生

歴史事件が 情報として拡がります


t=0(0,ー10,0)に カメラアイは居ます







カメラアイ基準の慣性系なので


歴史事件の現場

光線が t=0に生誕した 

Maxwell 氏の電磁場空間の位置が

1秒間で x軸マイナス方向に

0.6ズレます


ズレるのは

光源ではありません


光線さん達 球面波の発生位置で


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区別する為に

話をもう1度


電磁場空間を基準にします


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等速直線運動のときは

ガリレオ先輩は ピサ斜塔を基準にしました


回転 加速度のときは

ガリレオ先輩は 太陽点を基準にしました


ここで 太陽点のように

地球中心点を 回転の中心で

電磁場空間で 速度0に仮設定します




ーーーーーーーーーー

光線は 原子1個のことだとしましょう


燃え終わった 手持ち花火を振り回せば

残り火が 棒花火の先端に残って


「棒花火の先端」光源原子が

地球の地面に対し 動きます


ーーーーーーーーーー

光源原子を 

地球地面に対し 0速度にします


それでも地球は 自転しているので

地球表面は 地球 中心点基準で

赤道なら 24時間で

半径6000kmの円周を 1周します

 

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仮設定で 地球中心点を

Maxwell 氏の電磁場空間で 速度0したら


地球表面は動いてるから

「棒花火の先端」光源原子が放った

たくさんの光線が t=0からt=10に


電磁場空間 基準で

半径10の 球体球殻に

光線先端が 到達しています


このとき

この球体球殻の中心点と

地球中心点の 遠さ距離は 変わらず

6000kmを 維持しています


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半径10の 球体球殻 中心位置で

t=0に 

「棒花火の先端」光源原子は 居ました


でも t=10のいま










「神の視点」と「観測者の視点」の具体的な使い分けは?




結論として、「神の視点」で物理的な舞台装置を組み、

「観測者の視点」でその舞台からの情報の伝わり方を追う。




この階層的な使い分けこそが、

ソースが提唱する空間認識の根本的再構築です。


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ここから上は 俺用の 作成時の 使わなかった文章

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