307 blender 位置関係014 丸い世界 と 現在時刻平面
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前回307 最後に
いままでの まとめ 繰り返し説明したんで
具体的 細部で 座標空間を作っていく
ちょっと ずつ 分けて
作る
慣れてもらおう
ミンコフスキー大先生の
空間軸 2の xy平面
時間軸 1の t(z)軸
これで デカルト座標空間を 使おう
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パープル紫 トーラスで
過去光円錐 底面円周 相当を描いた
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過去光円錐 底面中心点に
無限小のトーラスをイメージする
赤いトーラスを描いて
無限小のトーラス代理とする
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z=0 xy平面を
t=0 xy平面とする
デカルト座標空間のz軸を
時間軸tとして 使ってる
t=0時刻が
過去光円錐 底面となり
t=1が 現在時刻となってる
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水晶玉の外空間から
水晶玉の内側空間に
数学者としての貴殿が
水晶玉の中に
空間軸 2
時間軸 1の
この3次元xyt(z)座標を設定した
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いま
z=1を t=1にして
現在時刻は t=1と 宣言した
歴史時刻 t=0は
現在時刻の 1秒前の歴史時刻になった
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通常のミンコフスキー時空図の使い方は
現在時点を t=0 固定にして
t>0 未来光円錐
t<0 過去光円錐
として 描くと思うが
t=10
t=1
t=0
t=-10
を 歴史時刻として
水晶玉内の 現在時刻を
t=-10にしたり
水晶玉の 現在時刻を
1905 と 指定して
1905時点の 人々は
どういう世界観を ひとり 一人が
持っていたか とかを
現在時刻を t(z)=0平面とする
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だから 過去光円錐 頂点が通常
現在時点
t=0 z=0平面になってるのを変更し
現在時刻が
通常の 過去光円錐 底面になっている
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z=0平面を
t=-1時刻だ
t=-10時刻だ と宣言定義し
z=0 平面を 水晶玉シミュレーション空間の
現在時刻とする
水晶玉 上半分に注目し
天球 半球ドーム天井にする
地球儀を 点大きさ扱いし
000に配置
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地球儀は (0,0,0)の位置点なんだけど
z=0の xy平面に 地図平面をイメージする
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天球 半球ドームの
黄色 3つの球体を配置し
3点で 三角形「平面」が できている
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半球ドーム 床面中心点が
3つの光が 同時到達した
網膜中心窩 fovea centralis点
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3つの光が 同時通過した
半球透明 ドーム点所の 位置
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3次元空間に存在する 3つの恒星が
別々の方向に
別々の距離で 存在する
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恒星3つの 存在
恒星3つからの 光線が
天井窓面(半球)を同時通過した イメージ
網膜点に 同時到達したから
輝点3つで 線画を作り 三角形 見かけ に
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存在
イメージ
見かけ
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存在:
3次元空間の 恒星位置
イメージ:
半球ドーム天井を 直交で通過した光線が
夜空半球ドーム スクリーンの
輝点位置になってる
見かけ:
ドーム床面 中央点 0次元
点大きさ(網膜点)に届いた 3つの光線方向から
脳の下処理で 平面に三角形を描き
貴殿意識に 見せた状態
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「三角形 平面」と
「接平面」が
網膜点からの
正面 奥行き深度の違う 平面2つ
これが 平面を採用した
2つの過去度合いの違う 過去光円錐底面 相当
これを 同心球体の
半径大きさの違う 球体内壁面を採用し
魔改造ミンコフスキー時空図に する
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半球表面の 黄色い3つの球体位置が
三角形 平面を作り
この「三角形 平面」に平行な
「接平面」が 接点1つで
半球表面に接している
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半球床面中心から
法線ベクトルの視線光線(変な言い方だが)が
「三角形 平面」を直交で貫き さらに
「接平面」を 直交で貫いている
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3次元座標空間の
2次元空間と 1次元時間の
ノーマルな 光円錐と
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水晶玉が 夜空スクリーンになった
夜空平面スクリーンと
夜空球面スクリーンの
2タイプの 過去光円錐底面
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夜空スクリーンが平面タイプだと
「三角形 平面」と
「接平面」の
2つを必要とし
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球面タイプだと 1つになってる
夏の大三角形の
3輝点を 平面地図に そのまま描いてた感じ
それを プラネタリウムの球体天井に
3輝点イメージを 描き
3輝点を 「三角形 頂点」にした平面と
球体天井の 「接平面」の 平面を
平行な 2つの平面にして
球体天井を 挟んだ感じにしている
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Gemini が作った 数学説明が 正しいか知らんが
こんな感じで
下積分 < 真の積分 < 上積分
三角形平面 < 球面 < 接平面
半球ドーム床面 中心点から 遠さ各点への距離
球面だと 有限範囲になるけど
どの点位置も 同じ遠さ
平面だと
(0,0,0)から バラバラ距離になるけど
無限大きさの 平面が 使える
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xyz 実数 3次元 数学空間
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x軸とy軸を 物理空間の 空間軸
z軸を t軸にした 物理時間の 時間軸
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光線は 時空図では
1秒あたり
1単位距離(30万km)あたり
√2 座標での長さを 描く
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半球天井ドームは
x軸 y軸 z軸を
物理空間の 空間軸として 使っている
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まず ここまで確認した
円錐 高さ 1
この比率に修正した
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座標軸zを 時間軸tに 割り当てた場合と
座標軸zを 空間軸zに 割り当てた場合を
考えよう
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赤い法線ベクトルが
三角形平面と
球体 接平面を 貫いて
この2つの平面が 平行関係してる
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このとき 円錐頂点(球体表示)に
t(z)時間軸なら
t=0の底面円周各点からの 情報が
t(1)時間軸に 届く
t(0)を現在時刻と 指定しているので
t(1)は 未来時刻になっている
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次に
z軸を 物理空間の空間軸に割り当て
z=0 底面円周 中心の 真上 上空(0,0,1)を
観測気球の空間位置としよう
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000から
黄色平面と
接平面を 法線ベクトルで貫いてるけど
001 観測気球からは
黄色 三角形平面と
球体 接平面を
別角度で 把握している
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線分飛行機 中央点から
滑走路 x=0地点への 視線方向と
線分飛行機 先端 操縦席からの
滑走路 x=0地点への 視線方向が 違うに
相当する
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地球中心点から
ベテルギウス
北極星
シリウス
太陽点を 見つめる方向が
地球中心点からと
地球表面の1点からでは
違う方向に なっていることを意識しよう
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まずは ここまで確認した
続く
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観測気球に
(0,0,0)を中心とする
z=0 xy平面の
半径1 円周各点からの光線と
半径10?
球体天井の 黄色い3輝点からの光線が
同時に 届いた
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(0,0,0)
半球ドーム床面中心点に
z=0 xy平面の
半径1 円周各点からの光線と
半径10?
球体天井の 黄色い3輝点からの光線が
同時に 届いた
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言いたいことは
ミンコフスキー大先生の
過去光円錐 底面円周 同時刻の各点情報が
円周中央に 同時に届くことを
夜空天球スクリーンの 球面3点からの光線も
同時に届く (0,0,0)位置にして
ミンコフスキー大先生が 数学空間に記述したことを
ギブソン氏の 包囲光?概念で
重ねて 確認しようとしている
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観測気球(0,0,1)や
線分飛行機 先端 操縦席は
ズレている
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ミンコフスキー大先生が
情報の収集位置を 点で設定したのを
質点から 剛体へ
古典力学が 拡張されたようなことを
情報の収集位置を 線分長さにし
大きさを持たせ
大企業の 内部情報管理
一元管理の話に 接続しようとしている
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古典力学では
マイケルソン干渉計の
ハーフミラー各点
反射鏡の代表点2つは
なんも考えずに 実数デカルト座標い
設計図の図面として 描けるけど
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大企業の情報管理において
ハーフミラーが いつどこに 居る 居たは
反射鏡2つが いつどこに 居る 居たかは
報告書が 届いてからの逆算と
報告書同士の 整合性確認をしてから
位置設定が 確定する
この確定時刻が
認知時刻
認識時刻となり
報告書の 報告内容の
ハーフミラー位置情報の 時刻
反射鏡 それぞれの位置情報の 時刻を
これらを揃えた 歴史時刻地図の 時刻と
認識時刻は 同時刻ではない
これを意識しておこう
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大企業では 内部の報告書を
そのまま信じることをせず
他の報告書と 比較検証する
他の報告書が 届くまで
比較検証ができない 待ち時間が 発生する
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実験物理学者である マイケルソン氏が
大工さんの 一人親方で ほぼ一瞬で できることも
大企業組織では たっぷりの時間を使って
従業員という 他人を
たくさんの 田舎から ヒトを雇い
あちこちの田舎慣習(家庭慣習)の違いに
邪魔されないよう 企業文化を訓練し
報告書内容の エラー率 騙され率 裏切り率とかを
他の報告書内容と 比較し検証し
やっと ある程度の信頼度で
数値情報を シミュレーション空間に 入力できる
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報告書を作成した 平社員の ローカル座標系
報告書を まとめた 第1営業部の 部長 ローカル座標系
報告書を まとめた 第2営業部の 部長 ローカル座標系
これらを グローバル座標系で まとめなおす
という 作業も 必要になってくる
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大企業組織を真似て
具体的な ミンコフスキー時空図の読み方
実務レベルでの 運用できるように魔改造した
ミンコフスキー時空図の 多角運用を作っていく
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遠隔作用 前提の古典力学は
大工さんの 一人親方 気分で 情報管理ができた
しかし 近接作用での 情報管理では
シミュレーション空間への 数値データ入力に
大企業組織の 情報一元管理レベルが必要になってくる
こんな感じの 雰囲気把握で
ぼんやりと 全体像把握しながら
細部作業を 知っていけば
あたりまえが わかる
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円弧線路を 用意しよう
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#306 AI Studio 薄っぺらい断面平面
https://note.com/zionad2010/n/nd82de38375a5
1. 「薄っぺらい断面平面を いきなりデカルト座標空間に記入することが遠隔作用 前提だ」
文書では、アインシュタインの「光時計の思考実験」を**「薄っぺらい」「ケアレスミス」と繰り返し批判しています(p.26, p.54など)。
本来、対象(被写体)を観察するには「奥行き」が存在し、被写体の各点から放たれた光が観察者(カメラアイ)に届くまでには距離に応じた時間差が生じます。しかし、アインシュタインは奥行きを無視した「薄っぺらい断面平面」の出来事を、観察者不在のままいきなり「デカルト座標空間(数学的空間)」に置いてしまいました。
これは、どこで何が起きているかを瞬時に把握できるという「全能感」を持った遠隔作用的な視点(神の視点)**に依存しており、実際の物理的な観察構造から乖離しているというのが著者の指摘です。
2. 「情報を 空間の1点に集めて地図ができあがる」
物理空間において何かを「見る・認識する」ということは、空間に散らばった対象から放たれた光線(情報)が、「カメラアイ(観察者の網膜の中心など)」という空間の1点に到達・集約される構造を持っています。
文書のp.51には**「情報将校」と「前線司令部」の比喩**が登場します。各地にいる部隊長からの報告(情報)を前線司令部(中心点)に集め、時刻合わせをすることで初めて「歴史時刻地図(空間の全体像)」が完成します。つまり、デカルト座標のような全体を俯瞰する地図を作るためには、「情報を特定の1点に集約する」という物理的プロセスを避けて通ることはできないのです。
3. 「情報の集約が 近接作用で行われる過程が組み込まれていない 20世紀物理学は 欠陥があった」
これが著者の最大の批判点です。
現実の宇宙は、情報(光や電磁波)が有限の速度(1c)で伝わる**「近接作用の世界」です。したがって、観察者のカメラアイに「同時」に到達した情報は、実は距離の異なる対象から放たれた「異なる過去の情報の寄せ集め(過去度合いのグラデーション)」です。
著者は、20世紀の物理学(特に特殊相対性理論)がこの「情報収集過程における時間遅延」を考慮しなかったと指摘しています。
純粋な数学的空間だけで計算を成立させようとしたため、現実の観察との間に生じたズレを「時間軸の変形」や「空間軸の変形」として帳尻合わせしてしまった**(p.27, p.45など)。これが相対性理論の幻想(トリック)の正体であると述べています。
まとめ
あなたの言葉の通り、著者は**「対象の実際の存在位置(デカルト座標空間)」と「観察者の1点に情報が集まってできるイメージ(見かけ)」**を混同してはならないと主張しています。
その間をつなぐ「近接作用による情報の遅延」を組み込んで初めて、正しい物理学的な空間認識(見る構造の把握)が可能になるというのが、この一連の考察の結論と言えます。
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